第12Rで優勝戦が行われ、イケメン永井彪也(29=東京)が軽快に逃げ切った。通算12度目、今年は3度目。G1は19年三國プレミアムG1ヤングダービー以來、通算2度目の優勝となった。2著は平高奈菜、3著は北村征嗣が入った。

最終日は12Rの時間帯こそ、気溫は12度まで下がったが、ホーム追い風は2メートルと穏やかなコンディションだった。ピット離れはほぼ互角で、進入は枠なりの3対3。2コース中田元泰、3コース平高奈菜の地元勢が仕掛け遅れたのに対し、イン永井はコンマ13のトップスタート。1Mは先手を譲らず、押し切った。「3周しっかり集中して走れました。お客さんがすごく喜んでくれてよかった」。2著爭いは、まくり差した平高が、2Mで北村征嗣をさばいて2著。3著は北村が入った。

永井の次節は、11月27日から戸田の一般戦に出場予定となっている。

払戻金は2連単(1)-(3)440円、3連単は(1)(3)(4)1380円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)